シュートの定義づけは難しい・・・

私が小学生のころの話ですが、何かの選抜テストでセンターサークルからリフティング
して最後はゴールに向ってシュートというものがありました。


別にキーパーもいないので適当に転がしてゴールに入れていたわけですがそれを見て
いた選考員に「なんだ!そのシュートは!?力一杯蹴りなさい」と怒られたわけです。


この話を取り上げたのは、そもそも「シュートって何だ」って話をしたいわけです。当時の
私はゴールにボールをいれることがシュートという意識だったので、力一杯ボールを蹴って
シュートというのが意味不明だったわけです。


きれいなシュートも、どさくさ紛れて足先にボールをあててゴールしても一点です。なら
シュートに正解なんてあるのかって話なんですよね。


ゴールを奪うことから逆算して考えるならシュートというのは一番なんでもありのテクニック
かもしれません。これがシュートだと紹介するのもある意味難しいです。


で、ここで話が終わるとあれですので、むりやり続けます。(笑)


ごっつぁんゴールはまぁシュートの技術ではないと考えて、中・長距離砲のシュートに
特化してみると、やはりパスと同様にキックの精度が一番重要ではないかと思います。


「ゴールの四隅を狙って蹴る」


これがシュートを打つ際のもっとも基本的な技術でしょう。