ROAD TO 2010 日本代表初陣!

2008年の2月6日、今日はサッカーの試合がありますよね。

対戦相手はタイです。なんか最近タイばかりと対戦している気がしますけど
気のせいでしょうかね。フル代表、オリンピック代表ともにタイとやることが
多いような気がします。

そんな感じの2010W杯の初陣なんですがチケット余りに余っているらしいです。
岡田監督が不人気なんていってますが、98年のときは確か理想の上司のベスト3
ぐらいには入っていた人のはずなんですけどね(笑)

個人的には日本人のサッカー熱はドイツW杯で冷めてしまった感じがしますけど
あなたはどう思いますか?

スポーツニュースでは一応日本代表について取り上げられるわけですが特に面白い
話題もないし。。。石川遼みたいなヤングスターもいないし、試合もBSやCSで見れる
世界のサッカーと比べると面白くないし。。。。

要するに見たいっていう気持ちが起こらないんですよ。

ドーハときにW杯直前で打ちのめされてからはそこから這い上がるというドラマチック
な展開があってわけで、だからこそジョホールバルの歓喜があって98年は青いゴミ
袋もってみんなフランスまで行ったわけですし(笑)

02年は地元開催で、06年は日本サッカーの黄金世代がピークだったことで世界に
対してどこまでできるんだ!みたいな期待感があったわけですが、それが完膚なき
までに叩き潰されたわけです。

黄金世代がまるでダメだったってことである意味日本のサッカーに抱いていたほのかな
幻想はうちくだかれてしまったわけです。まだあるかもしれませんが。

そんなわけで日本国民のサッカー日本代表に対する期待というのは大幅に薄れて
しまって当然、自分自身を代表に投影させるみたいなこともなくなってしまったという
のが今の現状でしょう。

スポーツチームを応援するのって結局、自分を自身をチームに投影しているわけですから。

それにチケットが売れないのはアジア予選なんて突破して当たり前、っていう意識が
すでに日本人の意識に刷り込まれているからでしょう。緊迫感がないと盛り上がらない
です。その点、先日のハンドボールの試合はよかったですけどね。

というように日本代表に非常に冷めてしまった日本国民を今一度熱くさせるにはどうしたら
いいか?これはズバリ、ニューヒーローの誕生でしょうね。二十歳前後、あるいは10代の
凄い選手がでてきたら色めき立つと思います。

しかし・・・・・

目ぼしい選手がいないんですよね、残念ながら。唯一あるとしたらガンバユースにいる
あの男でしょうね。彼がセンセーショナルなデビューを飾れば・・・ひょっとするとって感じ
です。