パスワークの基本はワン・ツーか!?


なんでも今では小学生でも当たり前のワン・ツーは若かりしペレが活躍していた時代

のブラジルで生まれたものだとか。確かそんな話を聞いた覚えがあります。


パスで相手DFの包囲網を打ち破ろうと思ったら必ず、どこかでダイレクトプレーを
入れてギアチェンジというかパスワークのリズムを変える必要があると思っています。


止めて、蹴る。止めて味方を探してパス。というリズムでは、DF網は崩せません。


単調なリズムに慣れさせておいて、一気にスピードをあげるなどの工夫が必要になる
わけですが、そのときにワン・ツーって本当に使えると思うんです。


また、ワン・ツーはパスをだしてまたそのボールを受け取るわけですからスペースに
走りこまないといけない。それがフェイントなったり、連動して動く味方のスペースを
作る動きになったりもするわけですよね。


ブラジル代表なんかはゴール前での崩しのなかでワン・ツーを入れるタイミングとか
は抜群にうまいですよね。南米のチームにとってゴール前のパスワークで相手DFを
崩すときにワン・ツーを利用するっていうのは、定石になってます。


動画はブラジルの86年ワールドカップのゴールシーンかな?ワン・ツーでうまく崩して
ゴールというシーンが見られます。


ワン・ツーはシンプルですが効果抜群です。