リフティング初心者へ教えるリフティングのコツ


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小学校の2年生だという話ですよ。


ボールとのフィーリングをつかんだり、自在にボールを扱う快感を覚えて、サッカーを
楽しむためにはリフティングは非常に役に立つと思います。


リフティングをはじめてやる場合は、太ももからはじめることをおすすめします。


太ももでリフティングするのはリフティングだけでしか使えないものなので邪道なの
ですが(笑)、どんどん回数ができるようになる快感を覚えるにはうってつけです。


リフティングのコツは実際にやるなかで覚えるしかないというのが本音です。


「ボールの芯を蹴って真上に上げろ」といわれたところで、理論は教えられても感覚は
本人が掴むものですし、本当に真上に蹴ろうとしたら足の甲を地面と90度にして
おかしなフォームのリフティングをしないといけなくなりますから。(笑)


やっているうちに、ボールにバックスピンをかけるようにしたほうがいい、だとか、
空気少し抜いたボールのほうがリフティングがしやすい、などと気づくはずです。


リフティングはやっていると自然に「太もも→利き足の足の甲→両足」という流れに
なってくるはずです。効率よくリフティングを回数こなすには自然とこの流れになると
思います。


太ももリフティングは疲れやすし、ミスのリカバリーを考えると足の甲でリフティング
したほうがいいことに気づきますからね。


リフティングは人によって80回や100回という回数の壁がありますが、それを乗り越
えるとあとはやればやっただけできるようになります。


小学生でもリフティング1万回という子もいますので、集中力の世界になります。

毎日コツコツやるとある日突然飛躍的に回数ができるようになるというケースが多い
気がします。なかには2日で150回できるようになったという人もいますけどね。


(元祖・天才の元・ガンバの磯貝さんのことです。)