無回転ブレ球フリーキックを蹴るには?
ユーロ2000の公式球ぐらいからでしたか?ボールの芯を捉えてキックすると野球で
いうナックルボールなみにボールがぶれるようになりましたよね。
これまでもボールの芯を捉えてキックすることでボールがぶれて飛んでいくことは
あったわけですが、それほどのブレでもなかったわけです。
しかし、点が入るようにボールを軽く、改良したことで、恐るべき魔球をサッカーでも
蹴れるようになったわけです。
いわゆる『無回転ブレ球フリーキック』といわれるものですが、ジュニーニョ・ベルナンプ
カーノを筆頭にC・ロナウドや日本でも本田圭祐、三浦淳なんかがその使い手として
有名ですよね。
無回転ブレ球フリーキックの場合、蹴った本人でもそのボールの弾道が予想できない
ので、当然キーパーも予想できるはずもなく、キーパー泣かせのフリーキックとなって
います。
コースと軌道さえ読めれば、対処できる従来の曲げて落とすフリーキックとは異なり
コースを読んでも手元で予測不能な軌道を描く無回転ブレ球フリーキックのほうが枠に
飛んだときにゴールになる確率は高いといえるでしょう。
で、どうやったら無回転ブレ球フリーキックを蹴れるようになるのか?ということですが
面白い動画があったので紹介しておきますね。
無回転ブレ球を蹴るには3つのポイントがあります。
○ ボールの芯を蹴る
○ 押し出すように蹴る(曲げて落とすフリーキックは擦りあげる感じ)
○ 新タイプのボールを使う(バレーボールでもできるのかな?)