ジョージ・ベストに学ぶドリブルの極意


ジョージ・ベストというと俳優やロックスターと並んで、スターとして扱われたはじめて
のサッカー選手ではなかったか、という印象がありますね。


甘いルックスも手伝って、むちゃくちゃモテたそうですから。


wikipediaなんて見るととんでも発言をしてますよね。(以下wikipedeiaの引用)


「私が7人のミス・ワールドと寝たという噂があるが、そんなことはない。3人だけだ。」

「チェルシーのディフェンスくらいユルユルだったぜ。」
(「夕べの女はどうだった?」と聞かれ)


まぁ、こんな話はどうでもいいんですか、ジョージ・ベストのプレーというとやっぱり
長髪をなびかせてのドリブルが一番印象に残っている人が多いでしょう。


一本目の動画はこれは有名ですよね。アメリカのサッカーチームでプレーしていた
ときのものだと思いますが、まさにごぼう抜き。


ポイントは、「DFが足を延ばしても届かない位置にボールを置くこと」


これを無意識にだと思いますが完璧にやっているように思います。


ベスト自身はドリブルの極意について聞かれたときに、コース取りと緩急の変化が
大切だとといっているわけですが、その通りだと思います。


これがいわゆる「チェンジオブペース・チェンジオブディレクション」です。


DFが足を延ばしても取れない位置にボールがあればタックルされてもマイボール
ですし、緩急の変化でタイミングやバランスを崩せば、いとも簡単にドリブルで抜け
ちゃいますからね。


ただ、バランスを崩しただけなのにそれがフェイントになってしまうことがあるのは
そんな理由からです。これを意図的にできるとドリブルがうまくなります。

サッカーに限らず学習のレベルには5段階あって(別ページで詳細は説明します。)


ドリブルは「意識的な有能」(知っていて意識して行うレベル)から無意識的有能
(考えなくてもできるレベル)にまで、達しないとうまくいきません。


「よくわかんないけど、体が勝手に動いた」


ここまできて、ドリブラーになれるわけです。


なんかジョージ・ベストと関係ない話になってきましたが、まぁそういうことです。(笑)