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   <title>サッカーがうまくなる動画の見方 プロのテクニックを解説!</title>
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   <updated>2008-03-28T12:40:20Z</updated>
   <subtitle>サッカー動画を観ながらドリブル、パス、シュートの基礎テクニックからプロの考える応用テクニックまで解説しながら紹介！</subtitle>
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   <title>サッカーの技術は螺旋を描いて向上する</title>
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   <published>2007-07-28T05:59:55Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:36:15Z</updated>
   
   <summary>試合で使える技術の習得を目指して日々反省点を自主練に反映させましょう。</summary>
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      <![CDATA[<p>クローズドスキル（ボールコントロール）が完璧であっても相手がいる試合になると<br />
活躍できない、逆に試合では抜群の動きをするけれど、いざボールがくるときちんと<br />
止めることができない、狙ったところにボールが蹴れないetc・・・・。</p>

<p><br />クローズドスキルとオープンスキルのバランスが取れていないとこんな事態になります。</p>

<p><br />サッカーがうまくなりたい、と思っている人は、まず今の自分に必要なサッカーの技術<br />
がクローズドスキルか、オープンスキルのどちらかを把握しないといけません。</p>

<p><br />基本的な練習ステップとしては</p>

<p><br />○　ドリブルなり、パス、トラップといったクローズドスキルを練習する<br />

<p><br />○　チーム練習や試合でクローズドスキルの習熟度を測りつつ、試合で使える技術<br />
　　      オープンスキルになっているかの確認をする。<br />

<p><br />○　チーム練習や試合で自分の足りないところを反省し、再びクローズドスキルを高める<br />

<p><br />こうしたサイクルを延々と繰り返していくことで、サッカーの技術は螺旋を描くように<br />
グングン上達していくわけです。</p>

<p><br />より、効率的にサッカーの技術を向上させるには何より、この練習が実戦とどう結び<br />
つくのかということを絶えず意識して練習するということです。</p>

<p><br />ただ、黙々と練習メニューをこなしているだけの選手と問題意識を持って練習している<br />
選手のどちらがサッカーが巧くなるかといえば、いうまでもないでしょう。</p>]]>
      
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   <title>遠藤 保仁の職人的ＰＫ</title>
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   <published>2007-07-30T02:51:19Z</published>
   <updated>2007-08-02T07:14:26Z</updated>
   
   <summary>遠藤 保仁選手のPK技術を真似すれば今日からあなたもＰＫ職人です。</summary>
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      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CnMlHxymqVg"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CnMlHxymqVg" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<p>ＰＫというのは非常に難しいです。普通に考えればまず外さないと思いますが普通<br />
ではない精神状態に置かれるので、スーパースターといえどＰＫを苦手とする選手<br />
は今も昔もいるわけです。</p>

<p><br />そんな普段のプレーとは異質の空間と時間が存在するＰＫなんですが、なかには<br />
職人的、いや天才的に上手い選手というのがいます。</p>

<p><br />イングランドのシアラーなんかはうまいですよね。高め一杯の位置に思い切り蹴り<br />
こむので、キーパーは先ず取れません。</p>

<p><br />あとはピルロやデルピエロ。外しているシーンをイメージできませんね。あとふざけた<br />
ＰＫをかつて決めてみせたのはクライフですね、あの人は発想がおかしいですから。</p>

<p><br />職人的にＰＫがうまい選手が共通していうことが</p>

<p><br /><strong>「キーパーの動きをよくみて、体重移動を確認してから逆に蹴る」</strong></p>

<p><br />といっていることです。</p>

<p><br />で、それを見事に体現しているのが日本のＰＫ職人である遠藤のＰＫです。ボールを<br />
まったく見ることなく、キーパーだけを見て蹴ってます。（動画参照）</p>

<p><br />ジダンが2006年のワールドカップの決勝で見せたＰＫやトッティなどがやるちょこんと<br />
浮かせるＰＫは度胸があってこそのＰＫですが、遠藤のＰＫは、度胸もそうですがセンス<br />
でしょうね。誰もができるものではありません。</p>

<p><br />練習では真似できても本番ではできないという人がほとんどだと思いますよ。</p>

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   <title>2006野洲高校のパスワーク</title>
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   <published>2007-07-30T04:51:50Z</published>
   <updated>2007-09-16T06:01:59Z</updated>
   
   <summary>高校レベルでプロフェッショナルなパスワークと連動した動きを披露した2006年の野洲高校</summary>
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         <category term="020パスワークの動画と解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/80EKCU7l8iQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/80EKCU7l8iQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

<p>今でも記憶に新しいパスワークと連動した選手の動きで相手ＤＦを完璧に打ち破った<br />
プレーが2006年の高校選手権決勝の野洲高校と鹿児島実業の延長戦のゴール<br />
でしょう。</p>

<p><br />レーザービームのような鋭いサイドチェンジがあり、意表をつくヒールキックとダイレクト<br />
パスで完璧に相手ＤＦを崩しきったプレーにピンクのポルシェで有名な前園さんも思わず<br />
「パーフェクトですね」と驚いていましたからね。</p>

<p><br />それぞれの選手が他の選手のプレーの特徴をよく知っているからこそできたプレーで<br />
例えば、乾選手がサイドにスペースを作るために内に切れ込んだ後にヒールでボール<br />
を残すことをわかって平原選手はフォローにいってますし、空いたスペースにはきっちり<br />
中川選手が走りこんでいるんですよね。</p>

<p><br />これがまさに連動したプレーという奴でしょう。</p>

<p><br />野洲高校では相手を崩すにはどうしたらいいかということを念頭においてミニゲームを<br />
よくやるんでしょうね。『崩しの感性』ともいうべきチームとしての攻撃の意思統一が<br />
できていないとこういうプレーはでてこないでしょう。</p>

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   <title>オンザボールとオフザボールについて</title>
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   <published>2007-07-30T05:33:41Z</published>
   <updated>2007-07-30T06:13:54Z</updated>
   
   <summary>高度なプレーには欠かせないオンザボールとオフザボールについて</summary>
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      <![CDATA[<p>サッカーにはボールを持っているときの動き（オンザボール）とボールを持っていないとき<br />
の動き（オフザボール）がありますよね。<p>

<p><br />この2つはとても重要で、オンザボールを生かすのも殺すのも味方のオフザボールの動き<br />
方ですし、逆もしかりです。</p>

<p><br />サッカー経験者と初心者が同じチームで試合をしたりすると、大抵初心者はサッカー<br />
経験者に「お前、そうじゃないよ！」と動き方を注意されるわけです。</p>

<p><br />初心者にしてみればワケがわかりません。（笑）</p>

<p><br />オフザボールというのは、要はオンザボールを生かす動きだと思っています。パスを<br />
もらうためにスペースに走ったり、引いてきたり、ドリブルのためのスペースを作ると<br />
いうのもオフザボールの動きがあってこそできることですよね。</p>

<p><br />年代が上がりサッカーのレベルが高くなるにつれて、このオフザボールの動きが非常<br />
に重要になってきます。いかに状況に適したポジショニングを取れるかが最重要と<br />
いっていいほどになりますからね。</p>

<p><br />良いオフザボールの動き、ポジショニングとは何かを知るうえで、僕が思うのはとり<br />
あえず色んなポジション（ＦＷ、ＭＦ、ＤＦ、ＧＫあとはベンチや観客席を含めて）から<br />
22人がひしめくピッチを見てみるということです。</p>

<p><br />視点を変えるということなんですが、パスの出し手と受け手、中央の選手とサイドの<br />
選手、前と後ろとポジションを経験することで思いも寄らぬ気づきを得ることができる<br />
と思うのです。</p>

<p><br />ジュビロの中山選手は高校時代はストッパーもやったことがあったということですが<br />
そこで得た経験が、ＦＷとして相手ＤＦはどういう動きをされるといやがるかについて<br />
大きな気づきを得ることができたといっています。</p>

<p><br />また、周りに指摘してもらうのもいいと思います。レベルの高いチームほど自分の<br />
プレーが生きるも死ぬも味方のポジショニングやオフザボールが関係してくることが<br />
わかっていますので、味方の動きにはうるさいはずです。</p>

<p><br />まぁ理想としてはピッチの横と縦のポジションにカメラを仕掛けて自分の動きを録画<br />
してあとでじっくり観察するという方法がありますけどね。金がかかりますかね、これは？</p>]]>
      
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   <title>アジアカップを振り返る---2007-7-30</title>
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   <published>2007-07-30T08:35:18Z</published>
   <updated>2007-07-30T08:51:58Z</updated>
   
   <summary>2007-7-30　更新</summary>
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         <category term="080日本のサッカーに物申す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>アジアカップ負けてしまいましたね。</p>

<p><br />今回の敗北では、コンフェデ杯に出場できないというのが日本代表にとって一番でかい<br />
かもしれないです。コンフェデ杯は、世界の一線級とのレベルの差はどれぐらいあって、<br />
どこまで通じるかを計れるいい機会でしたからね。</p>

<p><br />オーストラリアになんとか勝つまでは、よかったですが、同じようなテンポの攻撃にイラ<br />
ついた人は多かったのでは？</p>

<p><br />サイドからのえぐりもないし、ワン・ツーもないし、ドリブル突破にいたっては皆無。</p>

<p><br />ひたすら横パスを回して苦し紛れの精度の悪いクロスボールじゃアジアレベルでも<br />
ＤＦは崩せないですよね。そりゃセルジオ越後も怒るって話です。（笑）</p>

<p><br />もっとバイタルエリアにドリブルで、あるいはワン・ツーでガンガン突っ込んでいく選手が<br />
観たかったと思うのは僕だけでしょう？</p>

<p><br />オシム監督が掲げるボールも人も動く連動したサッカーにこだわるあまり、サッカーが<br />
きれいになりすぎているという印象を強く受けました。</p>

<p><br />フル代表はこれでひと段落ですが、オリンピック代表とＵ−１７代表にとってはこれから<br />
大事な試合が控えてますからね。これは要チェックですわーー！！</p>
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   <title>複数人による局面の打開</title>
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   <published>2007-08-04T15:27:42Z</published>
   <updated>2007-08-05T06:33:02Z</updated>
   
   <summary>日本が目指すべきサッカーの姿として組織で崩すサッカーというのがありますね。</summary>
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         <category term="020パスワークの動画と解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3ctJp9gsZ3Y"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3ctJp9gsZ3Y" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<p>ドリブルで局面を打開するという選択肢を諦めている感じを日本のサッカーから受ける
のは決して私だけではないはずです。</p>


<p>Ｊリーグでも日本代表でも相手ＤＦを引きずりながら強引にシュートにもっていくという
プレーはそうそうお目にかかれません。（少なくとも代表では見たことないですね。）</p>


<p>ドリブル、つまり個人技による崩しを諦めた日本サッカーが現在、世界と互角に戦う
ために活路を見出そうとしているのが複数人による崩しですよね。</p>

<p><br />１対１で局面を崩すのではなく、２人、３人と数的有利な状況を作り、連動した動きで<br />
相手ＤＦの網の目を突破しようというものです。</p>

<p><br />オランダやアルゼンチン、そしてブラジルといった個人の技術もフィジカルも半端では<br />
ない国のサッカーと戦おうとなると、技術も体力も劣る日本がこうした戦術を取らざる<br />
を得ないというのは仕方ないことかもしれませんね。</p>


<p>組織でやるサッカーというのは、「みんな一緒」が好きな日本人の性格には非常に
マッチしていると思います。日本人はまじめですから、「こういうサッカーをやろう！」
というチームの指針があれば疑うことなく、それに順応します。</p>


<p>高校サッカーでよく見かける、縦ポンサッカーを愚直に繰り返しているチームを見る
と涙が出そうになりますよね。チームのサッカーのためにただ１１個の駒がいるだけ
のような印象を受けてしまうからでしょうか。</p>


<p>確かに組織プレーは日本人向きです。しかし、ゴールを奪うためというより、組織を
維持する約束事が優先されるような組織プレーが蔓延っているわけです。</p>


<p>約束事を守ろう!ポリシーを貫こうとするがあまり勝利への執着が薄れてきれいな
サッカーに終止してしまうという傾向は修正しないといけません。</p>


<p>世界に通用する日本人が目指す複数人による局面の打開と組織プレーが目指す
べき方向はジャズの演奏のような即興的な創造力のシナジーです。</p>


<p>意味がわかりませんね(笑)</p>


<p>要は状況に応じてプレーに関連する選手たちが同じゴールに至るプロセスの青写真
を頭に描いているということです。</p>


これははまると凄いですね。相手ＤＦはなす術なしに崩されますから。

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   <title>パスワークの基本はワン・ツーか！？</title>
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   <published>2007-08-04T16:01:31Z</published>
   <updated>2007-08-05T06:49:32Z</updated>
   
   <summary>ワン･ツーはシンプルですが局面を崩すプレーとしてはこれほど使えるテクニックもないです。</summary>
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      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jp1VOUdiezk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jp1VOUdiezk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<p>なんでも今では小学生でも当たり前のワン・ツーは若かりしペレが活躍していた時代<br />
のブラジルで生まれたものだとか。確かそんな話を聞いた覚えがあります。</p>

<p><br />パスで相手ＤＦの包囲網を打ち破ろうと思ったら必ず、どこかでダイレクトプレーを<br />
入れてギアチェンジというかパスワークのリズムを変える必要があると思っています。</p>

<p><br />止めて、蹴る。止めて味方を探してパス。というリズムでは、ＤＦ網は崩せません。</p>

<p><br />単調なリズムに慣れさせておいて、一気にスピードをあげるなどの工夫が必要になる<br />
わけですが、そのときにワン・ツーって本当に使えると思うんです。</p>

<p><br />また、ワン･ツーはパスをだしてまたそのボールを受け取るわけですからスペースに<br />
走りこまないといけない。それがフェイントなったり、連動して動く味方のスペースを<br />
作る動きになったりもするわけですよね。</p>

<p><br />ブラジル代表なんかはゴール前での崩しのなかでワン・ツーを入れるタイミングとか<br />
は抜群にうまいですよね。南米のチームにとってゴール前のパスワークで相手ＤＦを<br />
崩すときにワン･ツーを利用するっていうのは、定石になってます。</p>

<p><br />動画はブラジルの86年ワールドカップのゴールシーンかな？ワン･ツーでうまく崩して<br />
ゴールというシーンが見られます。</p>

<p><br />ワン･ツーはシンプルですが効果抜群です。</p>]]>
      
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   <title>走ったところにパスが来る!</title>
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   <published>2007-08-08T11:23:20Z</published>
   <updated>2007-08-08T12:02:06Z</updated>
   
   <summary>バルセロナのパスワークに学ぶシンプルなパスワークの法則</summary>
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      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5EZISEHOV2I"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5EZISEHOV2I" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

<p>動画は先日行われた横浜FMとバルセロナの試合ダイジェストです。</p>

<p><br />バルセロナは面白いように横浜FMのＤＦの裏をついてますよね。エトーがよく動いて<br />
いるということもありますけど実に簡単に裏をとってます。</p>

<p><br />この試合のダイジェストを見ていて思ったことはシンプルなことですが走ったところに<br />
ボールがしっかり来るということですよね。<p>

<p><br />2人でパス交換が行われている間に3人目が動き出したりするわけですがきちんと<br />
スペースに走ったらそこにボールが飛んでくるわけです。<p>

<p><br />得点のシーンも3人が連動した動きでダイレクトでつないでいるので横浜ＤＦも対応<br />
がほとんどできずにやられてしまっています。</p>

<p><br />受け手と出し手の意思疎通がしっかりできていないと流れるようなパスワークが<br />
できないわけですし、出し手を信じて受け手もスペースへ思い切って走れないわけ<br />
ですよね。</p>

<p><br />また、ダイジェストを見ていて思ったことはパスの出し手がキープ力に優れているか<br />
どうかが非常に大事なポイントだなということです。</p>

<p><br />ボールを持った人間がドリブルも出来、キープもできるとなるとＤＦとしては迂闊に<br />
飛び込めないため、その分時間と空間に余裕ができるわけです。</p>

<p><br />ロナウジーニョなんかはその典型で十分にタメを作っては決定的なパスを通している<br />
印象を受けました。</p>

<p><br />複数人が絡むパスワークをうまくやるには味方（パスの出し手）のキープ力を信じて<br />
思い切ってスペースに走りこむこと、そしてまた走りこんだ味方に正確にパスを届ける<br />
正確な技術が不可欠なんですね。</p>

]]>
      
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   <title>サッカー日本代表3連戦の感想---2007-08-22</title>
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   <published>2007-08-23T06:44:30Z</published>
   <updated>2007-08-23T07:12:42Z</updated>
   
   <summary>2007-8-23　更新</summary>
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      <![CDATA[<p>8月22日はフル代表のカメルーン戦にはじまり、オリンピック代表、そしてU-17代表<br />
と日本代表の試合が3連戦ありました。</p>

<p><br />この3試合のなかで唯一全部みたのはU-17代表の試合。</p>

<p><br />世界との差を知るには真剣勝負の国際大会を見るのが一番いいだろうという判断<br />
からですが、フル代表とオリンピック代表の試合は面白くないからというも理由として<br />
あったりなかったり。</p>

<p><br />で、注目のU-17日本代表ですがコテンパンにナイジェリアに負けてしまいました。</p>

<p><br />まぁ国家斉唱時の両選手の顔のアップを見ただけで大人と子供の試合がはじまる<br />
という予感はひしひしと感じていたわけですが試合内容も見た目の印象そのままの<br />
結果になってしまいました。</p>

<p><br />アフリカ勢相手にスピード・パワー・フィジカルで劣るのはこの年代問わず人種の違い<br />
がありますので仕方ないのですがプレーのアイデアや意外性、判断の速さ、動き出し<br />
の速さまでも劣っていたのではお話になりません。</p>

<p><br />何かひとつでもナイジェリアに勝るものがなければ勝つ事はおろか点を取ることも<br />
できないですからね。</p>

<p><br />日本が世界でやっていくためにストロングポイントとして鍛えないといけないのはやはり<br />
プレーのアイデアや意外性、判断の速さ、動き出しの速さだと思うんですよ。</p>

<p><br />そのための前段階としてやはり個人個人がしっかりとボールを狙ったところに蹴れる<br />
止めれるということが必要になってくると思いますが、緊張かそれともナイジェリアの<br />
プレッシャーなのか、日本のミスが多かったのが残念なところではあります。</p>

<p><br />ただ、U-17日本代表はオリンピック代表やフル代表と違い、攻撃のオプションとして<br />
ドリブルがあること、前線に預けて中盤の選手がそれを追い越していこうとする意識<br />
があったことはよかったと思います。</p>

<p><br />次のフランス戦は頑張れ！</p>
]]>
      
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   <title>世界と日本の「個のレベル」の違い---2007-9-23</title>
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   <published>2007-09-23T06:02:56Z</published>
   <updated>2007-09-23T12:23:21Z</updated>
   
   <summary>2007-9-23　更新</summary>
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         <category term="080日本のサッカーに物申す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>世界基準のサッカーに比べて日本のサッカーの何が足りないのか？</p>


<p><br />フル代表、U−２０、U−１７と今年の夏は各カテゴリにおいて国際大会があったこと
もあって現時点での世界と日本とのレベルの差というものを垣間見れた気がします。</p>


<p><br />U−２０、U−１７という世代においてはぶつかってふっとばされるとか、競り合いに
どうしても負けてしまうというのは人種の肉体的な成長速度もあるので仕方のない
部分もあります。</p>


<p><br />しかし、プレッシャーを受けたからといってトラップミスをする、意図がなくただ苦し紛れ
に味方にパスを出す、狙ったところに蹴れないという技術のミスは許されないことです。</p>


<p><br />フィジカルで劣る日本サッカーにおいて技術は生命線ですから。</p>


<p><br />アジアレベルでは、表面化しなかった技術レベルの差といったものは特にU−１７
世代では世界トップのナイジェリアなどと比べてだいぶあったように思いますね。</p>


<p><br />今回の各カテゴリの世界大会での結果をみて、日本のサッカーの技術はあがって
ここまでできるようになったとみるか、それともまだこのレベルなのかと思うかは
意見が分かれるところでしょう。</p>


<p><br />ゴールの近くまでボールを失わず運べることと、ゴールに叩き込むことは別の問題
です。ペナルティエリアのなかでは個の力がすべてになりますから。</p>


<p><br />また、ボールコントロール≠試合で使える技術ではないということも明らかです。</p>


<p><br />世界と戦うために育成段階からどのような指導をしていくべきか、世界との技術は
どうやって埋めていくのか。個の力をどうやって引き出していくか。</p>


<p><br />まだまだ日本代表のサッカーは改善の余地がありそうです。</p>


]]>
      <![CDATA[<br />]]>
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   <title>オフ・ザ・ボールの動きが玄人への道</title>
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   <published>2007-10-11T05:30:17Z</published>
   <updated>2007-10-11T05:54:17Z</updated>
   
   <summary>オフ・ザ・ボールの意識の高さ、質の高さが次のレベルへのステップになります。</summary>
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   <category term="14" label="オフ・ザ・ボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>サッカーにはオン・ザ・ボールとオフ・ザ・ボールがあります。いいかえると試合の中で<br />
ボールに触れている時間とボールに触れていない時間があるということですね。</p>

<p><br />で、サッカーの場合、オン・ザ・ボールとオフ・ザ・ボールの割合がだいたい5分：85分<br />
ぐらいだといわれています。（これでもオン・ザ・ボールの割合は大きいほうです。）</p>

<p><br />試合のなかでは当然、誰もがオフ・ザ・ボールの時間のほうが長いわけですからチーム<br />
をより強くするという視点でみれば、「いかにオフ・ザ・ボールの動きをよくするか」と<br />
いうことを考えないといけません。</p>

<p><br />オシム監督がいう「走るサッカー」「3人目の飛び出し」というのはつまりこのことです。</p>

<p><br />オフ・ザ・ボールには２つあります。</p>

<p><br />○　味方からボールをもらうための動き<br />
○　自分以外の味方選手の動き、プレーをサポートする動き</p>

<p><br />レベルが高いゲームになるほどいかに守備陣を混乱させて切り崩すかが焦点になります。</p>

<p><br />そのため局面に応じて「自分以外の味方選手の動き、プレーをサポートする動き」と<br />
局面を打開する「味方からボールをもらうための動き」を組み合わせないといけません。</p>

<p><br />局面に応じて</p>

<p><br />○　味方からボールをもらうための動き<br />
○　自分以外の味方選手の動き、プレーをサポートする動き</p>

<p><br />どちらの動きをするべきか、味方選手と連動しながら自分で判断しなければならない<br />
というわけですね。難しいですよーとっても。</p>

<p><br />相手の一番嫌がるポジションを取り、いとも簡単にマークをすり抜けゴールを決めて<br />
しまう選手の代表格がレアルのラウルですよね。</p>]]>
      
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   <title>スペースを制すものが試合を制す！</title>
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   <published>2007-10-11T05:55:36Z</published>
   <updated>2007-10-11T06:27:14Z</updated>
   
   <summary>スペースをいかにつくるかが現代サッカーで勝負を決めるポイントになります。</summary>
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         <category term="020パスワークの動画と解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>「現代サッカーにはほとんどスペースがない」</p>

<p><br />とはよくいわれることです。えらそうにウンチクを垂れている評論家もいますが（僕も<br />
そうですが・・・笑）まぁ高校生レベル、アジアレベルぐらいまではそんなにいばって<br />
スペースについてクドクドいうのはどうかなと思います。</p>

<p><br />しかし、世界レベルではスペース（陣取り合戦）の取り合いが激しく行われています。</p>

<p><br />スペースがあることのメリットは空間的なこと以上に時間的にスペース（余裕）がある<br />
ということでしょう。</p>

<p><br />現代サッカーからスペースを消したといわれるのがアリゴ・サッキ率いるミランが行った<br />
ゾーンプレスですが、これは結局マラドーナ潰しのための作戦だったとはよくいわれます。</p>

<p><br />マラドーナにしろ、ハジやデラペニャなどのパスの天才には空間的なスペースはもち<br />
ろんですが何より時間的な余裕を与えてはいけないわけです。決定的な仕事をされて<br />
しまうから。</p>

<p><br />パスに絡めて話をすれば、受け手はとにかく空間的なスペースをつくり、そこへ飛び込む<br />
ことが大切です。いかに味方と連動してオフザボールの動きを高めスペースを作るかが<br />
大切になります。</p>

<p><br />そして出し手は、いかに味方に作ってもらった時間的なスペース（余裕）を生かして<br />
決定的なパスがだせるかということがポイントになります。</p>

<p><br />ダイレクトパスをつなぐことのメリットっていうのは結局は最後の一手のパスをだすパサー<br />
のために時間的スペースをつくっていくことなんです。</p>

<p><br />いやー今回はちょっと難しい話でした。</p>

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   <title>ROAD TO 2010 日本代表初陣！</title>
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   <published>2008-02-06T09:14:31Z</published>
   <updated>2008-02-06T09:34:17Z</updated>
   
   <summary>あんまり盛り上がっていない日本代表に一言</summary>
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      ２００８年の２月６日、今日はサッカーの試合がありますよね。

対戦相手はタイです。なんか最近タイばかりと対戦している気がしますけど
気のせいでしょうかね。フル代表、オリンピック代表ともにタイとやることが
多いような気がします。

そんな感じの２０１０W杯の初陣なんですがチケット余りに余っているらしいです。
岡田監督が不人気なんていってますが、９８年のときは確か理想の上司のベスト３
ぐらいには入っていた人のはずなんですけどね（笑）

個人的には日本人のサッカー熱はドイツW杯で冷めてしまった感じがしますけど
あなたはどう思いますか？

スポーツニュースでは一応日本代表について取り上げられるわけですが特に面白い
話題もないし。。。石川遼みたいなヤングスターもいないし、試合もBSやCSで見れる
世界のサッカーと比べると面白くないし。。。。

要するに見たいっていう気持ちが起こらないんですよ。

ドーハときにW杯直前で打ちのめされてからはそこから這い上がるというドラマチック
な展開があってわけで、だからこそジョホールバルの歓喜があって９８年は青いゴミ
袋もってみんなフランスまで行ったわけですし(笑）

０２年は地元開催で、０６年は日本サッカーの黄金世代がピークだったことで世界に
対してどこまでできるんだ！みたいな期待感があったわけですが、それが完膚なき
までに叩き潰されたわけです。

黄金世代がまるでダメだったってことである意味日本のサッカーに抱いていたほのかな
幻想はうちくだかれてしまったわけです。まだあるかもしれませんが。

そんなわけで日本国民のサッカー日本代表に対する期待というのは大幅に薄れて
しまって当然、自分自身を代表に投影させるみたいなこともなくなってしまったという
のが今の現状でしょう。

スポーツチームを応援するのって結局、自分を自身をチームに投影しているわけですから。

それにチケットが売れないのはアジア予選なんて突破して当たり前、っていう意識が
すでに日本人の意識に刷り込まれているからでしょう。緊迫感がないと盛り上がらない
です。その点、先日のハンドボールの試合はよかったですけどね。

というように日本代表に非常に冷めてしまった日本国民を今一度熱くさせるにはどうしたら
いいか？これはズバリ、ニューヒーローの誕生でしょうね。二十歳前後、あるいは１０代の
凄い選手がでてきたら色めき立つと思います。

しかし・・・・・

目ぼしい選手がいないんですよね、残念ながら。唯一あるとしたらガンバユースにいる
あの男でしょうね。彼がセンセーショナルなデビューを飾れば・・・ひょっとするとって感じ
です。


      
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   <title>ロナウドのシザース（ステップオーバー）</title>
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   <published>2008-02-15T12:56:56Z</published>
   <updated>2008-02-15T13:21:10Z</updated>
   
   <summary>世界最速の加速力が支える一撃必殺のシザースを見よ！</summary>
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         <category term="001ドリブルの動画と解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>世界に衝撃が走りました。</p>

<p><br />3度目ですか？左ひざ膝蓋腱（しつがいけん）断裂といういかにも重症といった
感じの怪我ですがこれで右ひざに続いて左ひざも砕けてしまったわけです。</p>

<p><br />能力に体がついていかないとか、太りすぎで膝に負担がかかったとか、幼少期
の食生活の影響で足の腱がモロいとか色々いわれていますがはっきりしたこと
はわかりません。</p>

<p><br />全盛期にはペレ、マラドーナという神の領域に最も近づいた選手だっただけに
今回のことは非常に残念なニュースです。</p>

<p><br />さて、そんなロナウドですがシザースの使い手としても有名ですよね。</p>

<p><br />同じ名前のC・ロナウドもシザースの使い手ではありますが、こちらはどちらかと
いうとトリッキーな動きで相手を攪乱するためにまたいでいる節があります。</p>

<p><br />それに対して、怪物ロナウドのシザースは一撃で獲物を仕留めるがごとく一度の
大きな動きで相手を置き去りにしてしまいます。</p>

<p><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rYOf5vecg5U&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rYOf5vecg5U&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p><br />ロナウドのシザースで特徴的なのはマシューズフェイントのように1度ボールに
触れて転がしてから大きくまたぐということですよね。</p>

<p><br />ボールが自分の足元を左に転がっているときに右足で内から外にまたぐという
形になっているということです。こうすることで普通にボールをまたぐより相手は
ひっかかりやすくなるんです。
</p>
<p><br />わかりますかね？</p>

<p><br />こうしたボールの動きとそれにあわせたシザースの動きに加えてロナウドの初速
の速さがこのフェイントを無敵にしている要因でもあります。</p>

<p><br />膝を怪我をしたあとのデータにも関わらず、加速力に関してはスピード自慢のオーウェンも
ロベルトカルロスも叶わなかったといいますから、DFがついてこれるわけないんですよね。</p>

<p><br />ドリブルで相手を抜く際の0→1のスピードが世界最速であることがロナウドの無敵の
ドリブルを支えている要因だということは疑う余地はありません。</p>
]]>
      
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   <title>なんでも岡ちゃんのせいにしやがって！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--lckta6b8nj16mve5b.new-lab.info/post_4.html" />
   <id>tag:xn--lckta6b8nj16mve5b.new-lab.info,2008://2.79</id>
   
   <published>2008-03-28T12:13:30Z</published>
   <updated>2008-03-28T12:40:20Z</updated>
   
   <summary>2008−3−27　バーレーン対日本についてひとりごと</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--lckta6b8nj16mve5b.new-lab.info/">
      <![CDATA[見ましたか！？バーレーン対日本の試合は！


あまりのつまらなさと放送された時間が遅かったということで最後まで見ることなく
寝てしまった人も多いのではないでしょうか。


かくいう私は最初と最後だけ見るというとんでもない見方をして、内容はダイジェスト版
を動画投稿サイトでみておおよその目安をつけるという体たらくぶりでしたが。


まぁ90分通して目が離せない試合なんていうのはほどんどなくて日本代表の試合
なんかは特にそうですよね。


オリンピック代表もそうなんですが、エンターテーメントの要素がまるでないのでお金
を払って見に行こうという気になりませんから。


で、試合内容についてはみていないのでコメントしようがないのですが気になるのが
岡ちゃん叩きがひどいです。


まぁアジアでは敵なし、ポテンシャルではW杯でベスト16以上はあると考えている人
が多いのではないかという日本サポーターですが、そろそろ目を覚ますべきでしょう。


監督じゃなくて選手が下手なのよ。


なんというか個々の選手の基礎能力は高い？んでしょうけど。これっていう武器がある
選手がいないんですよね。


ドリブルにしろ、パスにしろ、とにかく華がない。華がないのは、何かしてやろうという
アイデアもなければいたずら心といいますか、意表をつく、裏をつくということをあんまり
考えてないからだと思いますけど。


とにかくミスなくそつなく、監督にいわれたことを忠実にこなすということに意識がいって
いてセンターサークルからゴールを狙うとか、ドリブルで突っ込むとか


ほんと、<strong>想定外のプレーをする気配が微塵もない</strong>のが困ったもんですよ。


オシムのときのアジアカップもなんだかんだでポゼッションにこだわってボールを失う
ことが怖いのか、サイドで勝負する気配がなく、バックパスしてボールをまわしてばかり
なんてシーンが多かったような気がします。


そしてそれを叩いているマスコミも多かったような気がします。


しかし、監督が岡ちゃんになってからはなんかオシムのころはよかったみたいな感じに
なっているわけですが、日本のサッカー全然進歩も後退もなにもしてないですよ。


監督をとりかえてどうにかなる問題じゃないでしょう。今の日本は。


中田みたいな衝突を恐れずにガツガツいう人もいないし、このまま和を重んじた雰囲気
のなかでゆっくりと腐っていくのだけはやめてほしいですけどね。


ラモスをコーチ陣にいれたらいいのでは？


なんてね。]]>
      
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