サッカー日本代表3連戦の感想---2007-08-22

8月22日はフル代表のカメルーン戦にはじまり、オリンピック代表、そしてU-17代表
と日本代表の試合が3連戦ありました。


この3試合のなかで唯一全部みたのはU-17代表の試合。


世界との差を知るには真剣勝負の国際大会を見るのが一番いいだろうという判断
からですが、フル代表とオリンピック代表の試合は面白くないからというも理由として
あったりなかったり。


で、注目のU-17日本代表ですがコテンパンにナイジェリアに負けてしまいました。


まぁ国家斉唱時の両選手の顔のアップを見ただけで大人と子供の試合がはじまる
という予感はひしひしと感じていたわけですが試合内容も見た目の印象そのままの
結果になってしまいました。


アフリカ勢相手にスピード・パワー・フィジカルで劣るのはこの年代問わず人種の違い
がありますので仕方ないのですがプレーのアイデアや意外性、判断の速さ、動き出し
の速さまでも劣っていたのではお話になりません。


何かひとつでもナイジェリアに勝るものがなければ勝つ事はおろか点を取ることも
できないですからね。


日本が世界でやっていくためにストロングポイントとして鍛えないといけないのはやはり
プレーのアイデアや意外性、判断の速さ、動き出しの速さだと思うんですよ。


そのための前段階としてやはり個人個人がしっかりとボールを狙ったところに蹴れる
止めれるということが必要になってくると思いますが、緊張かそれともナイジェリアの
プレッシャーなのか、日本のミスが多かったのが残念なところではあります。


ただ、U-17日本代表はオリンピック代表やフル代表と違い、攻撃のオプションとして
ドリブルがあること、前線に預けて中盤の選手がそれを追い越していこうとする意識
があったことはよかったと思います。


次のフランス戦は頑張れ!